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大人のブログ探訪

いい酒・夢気分♪ビールレポートfromアメリカ

2009/02/05

いい酒・夢気分♪ビールレポートfromアメリカ

 米国の第44代大統領に就任したバラク・オバマ氏。テレビ中継された就任式を見ていると、ほとんど関係のない日本に住む我々も、気分的に高揚してくるから面白い。実際、福井県小浜市や長崎県雲仙市にある小浜温泉などでは、他国の大統領だろうが関係なく、お祭りムード一色になったようだ。そんな他国の大統領就任にかこつけ、晩酌の一杯でも……と考えていたら、実に適したものを思いついた。米国産の「地ビール」である。

 地ビールというと、英国やドイツ、ベルギーなど、欧州産をすぐに思い浮かべるが、米国各地にも地ビールを作る醸造所は数多い。とくに夏場の西海岸で、飲む地ビールは格別。一度味わうと、また飲みたくなる。

 日本国内で買える米国産の地ビールは限られてしまうが、味わいは格別。少量生産ならではの地ビールは、一銘柄ずつ飲み比べていく楽しみもある。もし見かけたら、話の種に手に取ってみてはいかがだろう。

 今回は、そんな米国産の地ビールの魅力を記したブログ「いい酒・夢気分♪ビールレポートfromアメリカ」を紹介したい。管理人は、現在も米国に在住中というモリビル(MoriBeer)さん。年間生産量が年間1万5000バレル未満という小規模ビール醸造所、「マイクロブリューワー」の地ビールを飲み、その味の虜になったというモリビルさん。この数年、米国各地の地ビールを飲む生活が続いているという。

 上面発酵で作られ、フルーティーな香りが楽しめるエールタイプの「ペールエール」や「スタウト」。国内ビールメーカーでお馴染みののど越し系では、下面発酵で作るラガータイプの「ピルスナー」など、紹介される地ビールは様々。それぞれ種類別に分類されているので、好みの地ビール情報を得たい人にピッタリだ。

 紹介されている銘柄は国内で入手できるとは限らないものの、だんだんと地ビールの魅力に酔ってきてしまう。隅から隅まで読んでしまうと、地ビール目当てに米国旅行に出かけたくなってしまうに違いない。

(原 如宏)



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